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企画の用語集(ナ・ハ行)

ア・カ行サ・タ行ナ・ハ行マ・ヤ行ラ・ワ行

ナ・ハ行
ノベルティ 企業が自社や商品の宣伝目的で無料配布する記念品を指します。(英語表記:novelty)
パンフレット 仮綴じの薄い冊子を指します。(英語表記:pamphlet)
パブリシティ 企業の広報活動のこと。プレスリリースを使って、メディア(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、インターネット)に露出することが目的です。
PPC広告 Pay Per Click(ペイ・パー・クリック)」の略称。広告が実際にクリックされた回数分だけ費用が発生する、クリック課金型のインターネット広告のことです。
PPM PPMプロダクト・ポートフォリオ・マネジメントの略称。一般的には図表の縦軸に市場成長率を、横軸に相対的マーケットシェア(市場占有率)をおいて、現在の自社の事業や商品・サービスが図表のどこ(金のなる木、花形製品、問題児、負け犬)に位置するかを分析し、事業毎の方向性と経営資源配分のウェイト付けを行ないます。
ファシリテーター 会議やミーティング、ワーククショップにおいて、参加者の合意形成や相互理解が深まるように、議論をスムーズに調整・進行する役割を担う人を指します。参加者の発言を促すことも求められます。(英語表記:facilitator)
フェーズ 段階の意味。第1フェーズ、第2フェーズといった使われ方がされ変化の流れの中での局面を指します。サイトの制作やシステム開発など、段階分けして構築するものによく使われます。(英語表記:phase)
フェルミ推定 実際に調査することが難しい数値(ex.量、距離)を、複数の手掛かりや仮定から論理的に推論し、短時間で概算することを指す日本の造語。物理学者のエンリコ・フェルミにちなんでつけられました。フェルミ問題とも言います。(英語表記:fermi estimate)
プライオリティ 優先順位の意味。ターゲットや、自社の課題にプライオリティをつけるならといった使われ方をします。(英語表記:priority)
フライティングパターン 広告の露出頻度や時期に関する出稿のスケジューリング。一定の広告量をコンスタントに露出するのではなく、休止を挟んだり時期によって量を増減させたりする手法。
フライヤー 宣伝広告や告知を目的とした、ちらしやビラのことを指します。(リーフレットの一種)(英語表記:flier・flyer)
フラッシュマーケティング 商品やサービスを、期間や個数限定で売り出すことで、短時間に集客や販売を行うマーケティング手法。代表的なものに、割引価格や特典がついたクーポンを期間限定でオンライン販売する「Groupon型サービス」があります。
ブリーフィング 要領報告や簡単な事情説明の意味で、オリエンテーションを受けた後に内容を簡単に説明することを指します。オリエンテーションと比べると使われる頻度は少ないです。(英語表記:briefing)
ブレインストーミング 集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯によるアイデアのひろがりや、発想の誘発を期待する技法。ブレストと略して使われることが多いです。「結論厳禁」、「自由奔放」、「質よりも量を重視」、「でてきたアイデアを結合・改善」といった4原則があります。実際にやってみると、自由奔放に意見を出しあうことが結構難しいことに気づきます。(英語表記:brainstorming)
フレームワーク 企画の骨組み、全体の枠組みを決める作業を指します。ロジカルシンキングの世界でよく使われる言葉です。(英語表記:framework)
プレスリリース 企業活動をメディア(媒体)に知らせるための資料。新聞、雑誌、インターネットの記事や、テレビ、ラジオの番組で取り上げてもらうことを狙って作成することが多いです。
プレゼンテーション 情報伝達手段の一種で聴衆に対して情報、企画、提案を示して説明する行為を指します。プレゼンと略されて使われることが多いです。また、プレゼンテーションをする人をプレゼンターと言います。主役は聴衆であってプレゼンターは脇役という考えで臨むと過度に緊張しなくてすみます。(英語表記:presentation)
フローチャート フローチャート流れ図または流れ作業図のこと。工程解析をする場合に用いられます。コンピュータープログラムの設計の段階でよく使われるチャートです。(英語表記:flow chart)
プロジェクト 数字で結果が表せる調査。例えば、選択方式のアンケート調査がこれにあたります。(英語表記:project)
プロダクトプレイスメント 企業(スポンサー)の宣伝目的で、映画やテレビドラマのシーンに、意図的に置かれた小道具のことを言います。
プロシューマー 生産消費者とも言われ生産者と消費者を合わせた造語。生産活動を行う消費者のことを指します。(英語表記:prosumer)
ペイド・パブ ペイド・パブリシティの略。メディアから(新聞、雑誌、インターネットの)枠や(テレビ、ラジオ)の時間を購入し、記事や番組に似た体裁で広告することを言います。この発展形が、ステルスマーケティングになります。
ペルソナ 氏名や年齢、性別、住所、職業、価値観、趣味、ライフスタイルなど具体的な特徴をもとに作られた架空の人物。商品やサービス、WEBサイトを考える際のターゲット(購買層、利用者層)として用いられます。
ベンチマーク データを比較する際に基準となるスコア(指標)。コンピューターの性能を測る際や、測量の世界でよく使われます。企業の競合他社分析でも、目標とする企業として用いられます。(英語表記:bench mark)
訪問面接調査 調査員が直接調査対象者を訪問し、対面で意見を聞く調査手法です。
ホームユース調査 試供品(サンプル)を郵送し、実際の使用感を返信してもらう調査手法です。
ポジショニングマップ ポジショニングマップ縦軸と横軸を交差させ、相反する概念(ex.高い・安い)を2種類組み合わせて作った4つのエリアに比較対象(ex.自社商品と競合商品)を配置した図を指します。(英語表記:positioning map)
POSデータ POSとは、point of salesの略。バーコードを読み取ることで集めた、販売時点での商品ごとの売り上げ管理をするデータ。商品の販売動向を把握することにも利用されます。