百聞は一見にしかず

「ことわざ×実体験=思いつき、気づき」を不定期につづるこのコーナー

第2回は、「百聞は一見にしかず」

百聞は一見にしかず
百回聞くよりも、たった一度でも自分の目で見たほうが確かだということ。

今使っているマウスの動作がぎこちなくなってきたため、買い替えを検討していました。

現在のマウスがかれこれ6代目、有線あり無線あり、SサイズありLサイズありといくつか試してきましたがコレという商品には巡り合えず、使用してから2~3年後に故障(左右どちらかのクリックが誤動作をする)して別のマウスに買い替えるというサイクルを繰り返しています。

末永く付き合えるマウスをそろそろ見つけたいと思って、google先生に聞いてみてもそれらしい商品はヒットせず、消耗品として割り切って購入するしかないのかなという結論に。

後は、求める機能でソートをかけレビューを参考にネットで購入しようと思ったのですが、実際の使用感(自分の手にフィットするのか等)が確かめたくなり量販店に足を運ぶことに。
手に握ったときの感触や握りやすさ、クリックしたときの音。やはり実物を手に取ってみないとわからないことが多くあることが発見できました。

一番大きいのは、比較対象がそばに陳列されていること。これによって商品ごとの微妙な違い=自分の好みにどちらが合っているかがわかりました。

ここで、どのマウスに決めたかは割愛します。自身の目で見て確かめて納得いくものを購入したほうが良いと思うので。

因みに、今回も巡り合えませんでしたが、私が個人的に欲しいものは、少なくとも10年は壊れず、マウスの表面素材が皮でできていて使うごとに味がでてくるもの。自分の手の形にフィットするもので握ると癒されて、、と書きだしたら止まらないのですが、これ突き詰めるとオーダーメイドのマウスになってしまいますね。

今回の気づき:他人から聞いた内容をうのみにせず、自分の目で確かめることが大事

 

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