灯台下暗し

「ことわざ×実体験=思いつき、気づき」を不定期につづります。

第1回は、「灯台下暗し」

灯台下暗し
灯台の真下が暗いように、身近なことがかえって気づきにくいことのたとえ

ノートパソコンのタッチパッドを無効にしないまま、不便を感じつつもしばらく使っていました。何が不便かというと、時折手のひら(親指側)が触るのかタイピング途中にカーソルがとんでもない方向に飛んだり、変なファンクションを押していたりして作業が中断してしまうこと。

以前も似た経験があり、一度タッチパッドを無効化した記憶があるのですが、いつぞやからまた有効になってしまい、しばらくは、忙しさにかまけて我慢して使っていました。流石に我慢が限界に達し、google先生に聞いたところ、同様のお悩みを抱えた人の対処法をいくつか発見。

そこに書かれていた「設定→デバイスから変更する方法」や「configを使って変更する方法」を試すもタッチパッドは元気なまま。
他の方法はないかググる気力もなくなり、我慢して使い続けるしかないかという考えが頭をよぎったとき、ふと自分が使っているパソコンのFキーが目に飛び込んできました。

本当に偶然だったのですが、私のどうにかしてという想いが伝わったのか、その中のf9のところに三分割した窓のようなアイコンに斜め線が、、
これってひょっとしてタッチパッドのこと?

すぐさま、「fn+f9」を叩いたところ、いとも簡単にタッチパッドが無効化できました。(メーカーや機種によって無効化の方法は異なります。あらかじめご注意ください)

今まで調べて試した苦労はなんだったのかと思えるくらいとてもあっけなく問題が解決しました。

今回の気づき:問題を解決する方法って、身近にある場合が意外と多いのかもしれません。

 

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