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アイデアビズの書庫

マーケティングが簡単に思えてきます。

新人OLが主人公が、レストランの再建を任されるという、ストーリーの中でマーケティングが学べる一冊です。親近感が持てるストーリーや、シンプルな構成が、難しいマーケティングをわかりやすくしています。

マーケティングの入門書のような趣がありながら、この一冊だけでも十分マーケティングを実践できる気がします。

この薄さに内容が凝縮されてます。

カップラーメンをつくるようにアイデアをつくる方法はありませんが、すぐに実践したくなる、目から鱗の内容がおさめられています。

読者をひきつける内容が、コンパクトにまとめられた構成自体とても参考になります。購入してから10年以上経ちましたが、何故か手放せない逸品です。

考えるための道具がつまってます。

アイデアを集めて拡げて収束させるといったステージごとで、使える道具、『考具』が紹介されています。

ひとりでアイデアを捻出しなければならないひとにとっては、役立つ内容が多いです。この本に書いてあることを継続すれば、アイデア工場になれるのでは。

企画書のデパートです。

1990年に初版が発行された書籍。一部古い情報(「ワープロ企画書の書き方」)はありますが、企画の基本から様々な業種やサービスの企画書事例を網羅。企画全般に関わる人には十分な内容量です。

この本を読むと、手書きの企画書がつくりたくなります。

デザインによる表現力が養えます。

雑誌におけるデザインやレイアウトについて、様々な技法・テクニックが実例をもとに紹介されています。

書籍の中に、厳選された雑誌のページが展開。読むというよりも見て楽しめる構成に。ビジュアルの使い方やレイアウトの仕方が、企画書・提案書を作成する際の参考にもなります。

議論の仕方が変わります。

会議や打ち合わせでの話し合いを、円滑にする手段が凝縮。議論の内容を、ホワイトボードや紙に図形を交じえて表現する方法は、タメになります。

道具や書き方のコツから、様々な話し合いの場での事例まで網羅。ファシリテーターを目指す人には役立つ一冊です。

潜在能力を高めるためのエッセンスがあります。

コンサルタントを目指す人のために書かれたものではなく、社会人として生き抜くために必要なビジネススキルがまとめられたものです。

ここでまとめられた能力をマスターすると、コンサルティング能力が養えるといった構成になってます。自分の得意な能力、興味があって伸ばしたい能力を知ることにも役立ちます。

弱者の戦略がつまってます。

独立起業を目指す人や、中小零細企業の経営者に向けて、ランチェスターの法則をベースに、弱者が生き残るための戦略を記載。

自社にあった取り扱い商品(サービス)やターゲット、販売地域などを明確にするためのヒントを網羅。起業する際、起業後壁にぶつかった際に参考になります。

「マーケティングとは」がわかります。

ビジネス上のマーケティング思考を、身につけるための項目が満載。項目ごとに実例を交えた解説があり、マーケティングをはじめて学ぶ人でも理解しやすいです。

適度なボリュームで、マーケティングの入門書としても読みやすい構成です。